今年の夏こそチャレンジだ!「一眼レフで花火を撮影する術」

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花火って綺麗に撮れるんです。

びわ湖大花火大会の俯瞰撮影

どうやって?

準備するもの

・カメラ
・レンズ
・バッテリー(エントリークラスは予備も)
・CF or SD
・三脚
・レリーズ(重要!)

【海外旅行にどうしても三脚を持って行きたい!フルサイズ一眼も長時間露光も耐えれるモノを考える。】

http://dslrs-journal.info/?p=1057 →コンパクトで軽量な三脚選びの参考

【リモコン?レリーズ?!一眼レフカメラを遠隔で操作するにはこんなものがある!】

http://dslrs-journal.info/?p=1132 →レリーズ選びの参考に

あると便利なもの

・うちわ(暑さしのぎと多重露光に使います)
・花火大会のプログラム(どんな進行でどんな花火が上がるか)
・ダブルバー(1つの三脚にカメラを何台か設置できます。)

ハクバのものでカタチだけ2台取り付けれますが、ブレに弱いのでせめて右のベルボン スーパーマグプレートあたりがオススメです。

打ち上げ開始まで

・まず場所取り
・明るいうちに撮りたい図を決める(プログラムを見ながら打ち上がる高さや場所を想定しながら)
・打ち上げ筒の位置でMFでピントをとっておく
・打ち上げ時間が迫ってくると試し打ちがあるので、打ち上がる高さや場所を再確認
・あとは待つ
花火大会での試し打ち
これは海上での打ち上げのため台船にピントを合わせていきます。

撮影編

・B(Bulb)モードで撮ります。
・レリーズを押している間が露光時間となる撮影です。
・よくわからない方はこの設定で一度撮って見ましょう!
「iso100、f13、Bモード」
・花火が筒から飛び出した瞬間からレリーズを押し続けます。
・花火が開ききったところでレリーズを離します。

「ぱしゅっ」レリーズ押す!
「ピューーーー、ドーン、パラパラ・・・」レリーズ離す!

・1発だけおさめるなら4~8秒くらいの出来事です。
ただ単発で上がることは少ないので、切り上げるタイミングが大切です。

・先の設定で花火が白飛びする場合はf18~22と変更していきましょう。
(クライマックスはf18でも白飛びする場合があります)
・先の設定で暗いと感じたらf11、f8くらいまで明るくしてあげましょう。

望遠レンズで天神祭奉納花火

予備知識

カメラの設定が上手でも、被写体について知識がないとあまり良い写真は撮れません。花火やロケーションについても調査した上で花火撮影に望むと良いでしょう!

号数による花火の違い

都市部の花火大会では大きくても7号玉だったりしますが、地方の花火大会なら10号玉が連発されたり、30号玉ととてつもなく大きい花火も上がります。

花火データ - 号数による高さと大きさの違い)

またイベントなどであがる外国製の花火は煙が多く、形も歪なことが多いので撮影には向きません。
花火そのものを綺麗に撮りたい人は、花火大会ではどんな花火屋さんが取り仕切るかを確認しましょう。

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2010年10月に初めての一眼レフを買ってから、もっぱら写真の日々。 四季折々、季節ものを撮りに行ったり、スタジオで撮影したり。 何が好きって、今はカメラで写真を撮ってることが好き。 これが好きって被写体は特にないけど、興味が湧けば納得いくまで突き詰めます! ってそんな自分の撮影の記録。 どんどん上達するぜーーー!

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