自慢したくなる子供写真を撮ろう!抑えるべき基本テクニックとアイデア。

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日々大きく成長していく我が子を、記録してあげたい。

記録としてだけならスマートフォンやコンデジでもいいが、
できることならキレイに残してあげたいと思う。

何を準備する?

・一眼レフカメラ
・交換レンズ
・三脚


キヤノンセット

カメラ本体/標準ズームレンズ/望遠ズームレンズ/単焦点レンズ/三脚

参考コスト(計:7.4万円)
・6.4万円 >>> セット(カメラ本体/標準ズームレンズ/望遠ズームレンズ)
・0.9万円 >>> 単焦点レンズ
・0.1万円 >>> 三脚


ニコンセット

カメラ本体/標準ズームレンズ/望遠ズームレンズ/単焦点レンズ/三脚

参考コスト(計:7.7万円)
・5.5万円 >>> セット(カメラ本体/標準ズームレンズ/望遠ズームレンズ)
・2.1万円 >>> 単焦点レンズ
・0.1万円 >>> 三脚


まずはこれだけあれば色んなシーンで活躍できることでしょう!

2歳になるまでは単焦点レンズだけでも良いかもしれません。
ほとんど動きがなくボケを活かして撮影するとかわいいイメージで撮れます。

いわゆる「子供」という年齢になり、つかまり立ちや歩いたり走ったりできるようになると腕の見せどころです!

子供はとにかく全力!シャッタースピードは1/200秒。

手加減なしに動きまわります。こちらがカメラの設定がどうとか迷っている暇はないので、まだまだ初心者だという人はオートモード(四角マークやPマーク)ではなくシャッタースピード優先モード(TモードやTvモード)やで撮りましょう!

例:キヤノン EOS Kiss X7i

eoskissx7i
・画像の(4)のモードダイヤルを「Tv」へ


eoskissx7iクイック設定画面
・液晶モニターの右にある「Q」ボタンでクイック設定画面を表示
・画面左上が「Tv(シャッタースピード優先モード)になっているか確認
・ダイヤル操作かタッチ操作でiso感度を「AUTO」
・シャッタースピードを「1/200」


これで基本的にはブレない綺麗な写真がとれます。しかし暗いところなどでは、感度が上がりノイズでザラザラの写真になってしまうので、その場合はシャッタースピードを低くしてあげてください。

背景のボケた写真を撮る

少しカメラのことが分かり始めると容易なことです。

背景のボケる条件

・望遠側で撮る >>> 焦点距離が長くなればなるほどボケやすくなります。
・f値を明るく設定する >>> f11で撮るよりf5.6の方がボケます。さらに単焦点レンズなどでは「f1.8」などと設定ができます。
・被写体と背景の距離をあける >>> ピントを合わせたい子どもと後ろの壁との距離が遠ければ遠いほどよくボケます。(例:部屋の中と公園での違いを比べてください。)
背景をボカした写真 - Pinterestより背景をボカした写真 - Pinterestより背景をボカした写真 - Pinterestより背景をボカした写真 - Pinterestより
Pinterestより

躍動感あふれる写真を撮る

アクティブに動きまわる年齢の子供をいきいきと撮影するには広角側で撮ります。
50mmで撮るよりも24mmで撮った方が躍動感がでます。これはパースペクティブといい、レンズの歪む特性を利用したものです。望遠側はコミュニケーションがとりにくいということもありますが、やはり躍動感がでません。
広角側を使って一緒に遊びながら近くで撮影してみましょう。
広角側で躍動感のある写真 - Pinterestより広角側で躍動感のある写真 - Pinterestより広角側で躍動感のある写真 - Pinterestより広角側で躍動感のある写真 - Pinterestより
Pinterestより

ローアングル、ハイアングルで撮る

カメラを構える視点に注目。地面すれすれや真上など普段と視点を変えることで見えてくる世界もあります。
ローアングル、ハイアングルで撮る写真 - Pinterestよりローアングル、ハイアングルで撮る写真 - Pinterestよりローアングル、ハイアングルで撮る写真 - Pinterestよりローアングル、ハイアングルで撮る写真 - Pinterestより
Pinterestより

パーツを撮る

子供が成長するのは顔だけではありません。
手足や遊ぶ玩具も成長していくので、ぜひ写真で残してあげてください。
顔を入れないことでとても印象的写真になります。
パーツを撮る写真 - Pinterestよりパーツを撮る写真 - Pinterestよりパーツを撮る写真 - Pinterestよりパーツを撮る写真 - Pinterestより
Pinterestより

喜怒哀楽を撮る

楽しく遊んでいる写真はたくさんあると思います。
感情表現ができるようになったらそのすべてを残してあげてください。
「喜ぶ」「楽しむ」
「怒る」「すねる」「泣きじゃくる」
「考える」「発見する」「出会う」いろんなシーンがあると思います。
喜怒哀楽を撮る写真 - Pinterestより喜怒哀楽を撮る写真 - Pinterestより喜怒哀楽を撮る写真 - Pinterestより喜怒哀楽を撮る写真 - Pinterestより
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光を考えて撮る

室内の電気の位置、外の太陽の位置を意識して見てください。
記録としては順光が良いかもしれませんが、逆光や斜めから光があたる写真はとても印象的です。
光を考えて撮る写真 - Pinterestより光を考えて撮る写真 - Pinterestより光を考えて撮る写真 - Pinterestより光を考えて撮る写真 - Pinterestより
Pinterestより

とにかく撮る!

いろんなことを書きましたが、シャッターボタンを押さない限り写真は撮れません。
ましてやカメラを持ち歩かないとチャンスを逃してしまいます。


荷物になるかもしれませんが、一眼レフがかさ張るのならコンデジでもいいので持ち歩いて
どんな写真でもいいのでどんどん撮って残してあげると良いと思います。
デジタル写真は後で消したらよいので、消すか残すかは家で考える!


お出かけの際は、どんどん撮ることを意識するとたまに驚きのクオリティで写真が撮れるかもしれませんよ♪


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2010年10月に初めての一眼レフを買ってから、もっぱら写真の日々。 四季折々、季節ものを撮りに行ったり、スタジオで撮影したり。 何が好きって、今はカメラで写真を撮ってることが好き。 これが好きって被写体は特にないけど、興味が湧けば納得いくまで突き詰めます! ってそんな自分の撮影の記録。 どんどん上達するぜーーー!

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