防湿庫を買ってみようか。ホコリや湿気からカメラやレンズを守る!

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カメラってどうやって保管していますか?
カメラバッグに入りっぱなしや部屋にそのまま転がしていたり、特に対策をしないままインテリアのように置いている人もいるでしょう。

湿度は怖い

レンズのカビカメラ本体やレンズは湿気に弱く、湿度の高い場所で保管していると「カビ」が生えてしまします。
梅雨の高温多湿な環境や冷暖房と加湿器など結露もカビの原因になります。

カビの発生条件

・25〜30度が発生しやすい温度。25度前後が要注意!
※例外として低温でも発生するカビもあります。
・湿度が80%を超えるとどんどん発生しやすくなる。(相対湿度)

レンズにカビが生えてしまったら

EF24-70 2.8L USM	修理メニュー
写真を撮るともれなくばっちり写ってしまいます。
カビ除去の修理代金は1万円から3万円ほど。生えているカビの除去だけなので、修理をしてもカビ菌が残りまた発生しやすいとも言われています。

参考:キヤノンEF24-70mm 2.8L USM 修理メニュー

https://repair.canon.jp/sc/html/ScxbEEstimateLst.jsp?i_grp=0030&i_model=EF2470-28LU&i_method=02

カビ防止のために防湿庫を使う

カメラやレンズをホコリやカビから守るために保管する棚やボックスが「防湿庫」と呼ばれます。
詳しく種類としては「防湿庫」と「ドライボックス」と分けられますが、両方とも「防湿庫」というくくりになっていることが多いです。

しっかり保管したい人は「防湿庫」

電源接続をして庫内を自動で湿度管理してくれます。電気代は1(円/日)以下。

容量(参考)

・縦グリなしの一眼レフに標準ズーム x 2台
・70-200mmクラスの望遠レンズ
・16-35mmくらいの大きさのレンズ x 4本
以上とあと少し余裕があります。

最初に買う防湿庫で1番のオススメはコレ!

東洋リビング ED-80CDB 製品ページ


望遠レンズを2本以上持っていたり、カメラ関連のツールをすべて一括で収納したい人にはこれぐらいの大きさが使い勝手が良くおすすめです。
完成品で届くので、逆にこれ以上大きいサイズを選ぶとドアから搬入できるかや部屋の模様替えの際は重たいので取り回しが大変です。

保管にそこまでコストを掛けたくない人は「ドライボックス」


大型のボックスにレンズを縦に収納することもできますが、たくさん収納したい人は薄型のタイプを何個か使ってレンズを寝かして収納することをオススメします。望遠レンズ以外は長さがあまりないので、大型のボックスを買っても無駄なスペースが生まれるため、薄型のドライボックスが効率的です。

要はフタにゴムパッキンが付いたボックスならOKなのです。

サイズ:約幅20.4×奥27.6×高10.1cmcm
本体重量:約388g
材質:本体/フタ/ポリプロピレン(PP)止め具/ABS樹脂パッキン/シリコンゴム
容量(L):3.2

ドライボックスに入れることでホコリの心配はなくなります。
そして、乾燥剤を入れてあげることで防カビ対策もできます。おかきに入っているシリカゲルなど捨てないで利用しましょう。

繰り返し使えるコンパクト除湿ユニット

乾燥剤も良いですが、この東洋リビング「モバイルドライ」ならコンセントに挿すことでリフレッシュし繰り返し使用することができます。
コストパフォーマンス的には1年以上使えば乾燥剤より安く収まるのではないでしょうか。

修理にお金をかけないためにも

レンズを1本カビ除去の修理に出すと安くても1万円かかってしまいます。
あまりたくさん機材を持ってない方でもドライボックス程度は先行投資しても良いのではないのでしょうか?
たくさんレンズを持っている方は、防湿庫も検討してみてください。高いレンズが2〜3本だめになってしまうことを考えれば安い投資だと思います。


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2010年10月に初めての一眼レフを買ってから、もっぱら写真の日々。 四季折々、季節ものを撮りに行ったり、スタジオで撮影したり。 何が好きって、今はカメラで写真を撮ってることが好き。 これが好きって被写体は特にないけど、興味が湧けば納得いくまで突き詰めます! ってそんな自分の撮影の記録。 どんどん上達するぜーーー!

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