【格安ストロボ】マスター機能を搭載しリニューアルしたYN560IV

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一眼レフ用のストロボといえば大きいし、何せ高いイメージ。
2万円くらいで買えるモデルもあるが、外付けストロボが欲しいなと調べるレベルになれば、そんなもの買っても求める性能ではないことが分かります。

(参考)キヤノンエントリーシリーズ
スピードライト90EX
スピードライト270EX II
スピードライト320EX

これらは2万円までで買えますが、買ったところで貧弱な性能なのですぐ使わなくなります。

フラグシップモデルは買えないが純正ストロボが欲しい!

これらもあまりオススメしませんが、

Canon スピードライト 430EX II
Nikon スピードライト SB-700

このあたりでしょうか?
光量もある程度あり、短い距離ならバウンスさせてもほどほどに使えます。

でも、ほどほど・・・です。

「高い天井」や「距離のある壁」にバウンスさせるには、やはり「600EX-RT」や「SB-910」が必要!

ストロボ撮影の醍醐味みたいなバウンス撮影。直光だとうまくいかなかった写真がバウンス撮影だと簡単にメリハリのある写真が撮れたり、さまざまな表現をすることができます。

24-70mmの焦点距離のレンズで動きまわらないと寄り画が寄りきれてないな。というシーンであればフラグシップモデルを検討して下さい。

増税の流れで高くなってますね。高い機材は影響が大きい・・・。
光量はしっかり欲しいけど5万円もするストロボか・・・。

そこでちょっと遊んでみたい方に朗報です。

8000円台で買えるクリップオンストロボ「YN560IV」

海外メーカーより互換品のストロボが販売されています。
操作はマニュアルとなりますが、光量は各メーカーフラグシップモデルと遜色ありません。

YONGNUO「YN560IV」

仕様

・ガイドナンバー 58 (iso100、105mm)
・モード M、Multi
・スレーブ、TXモード対応
・ズームレンジ設定 24、28、35、50、70、80、105 mm
・バウンス角 (タテ)-7〜90度、(ヨコ)0〜270度
・色温度 5600K
・シャッタースピード 1/200sまで
・光量調整 1/128〜1/1 (1/3ステップ)
・2.4Gワイヤレスの範囲限度 (屋内)20-25m、(屋外)10-15m

旧型「YN560III」との違い

新型YN560IVにはTXモードが追加されたくらいです。
マスターモードとして設定を行えば、スレーブに設定したもう1台のストロボの調光をワイヤレスでコントロールすることができます。
わざわざスレーブ用のストロボを設置しているところまで行き、設定変更をする必要がなくテンポ良く撮影が可能となります。

YN560IVでストロボワークの練習はいかがですか?

ストロボは消耗品です。中古を買うなんて持ってのほか!
バシバシ使うと内部の発光管が焦げてきます。そして性能が落ちます。
修理するなら新しいもの買うほうが良いと言われるくらいコスパの悪い製品です。

張り切って初心者がフラグシップモデルを買って、フル発光を連発するとすぐ潰してしまいます。
それぞれのシーンにおいて最適な設定を瞬時に判断できるまでの練習機として、

「YN560IV」はオススメです!

もちろん初心者に限らず上級者もメーカー品と使い分けて所有することをオススメします!


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2010年10月に初めての一眼レフを買ってから、もっぱら写真の日々。 四季折々、季節ものを撮りに行ったり、スタジオで撮影したり。 何が好きって、今はカメラで写真を撮ってることが好き。 これが好きって被写体は特にないけど、興味が湧けば納得いくまで突き詰めます! ってそんな自分の撮影の記録。 どんどん上達するぜーーー!

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