あの往年の伝説のレンズもフィルム時代の名機も見れる「CANON CAMERA MUSEUM」

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民生機で爆発的にヒットしたAE-1

キヤノン AE-1http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/film/data/1976-1985/1976_ae1.html?categ=crn&page=1976-1985
1976年4月、後に世界規模で大ヒットしたAE-1が、多くの期待を担いつつ発売された。
その頃の35mm一眼レフ市場は、キヤノンのFTb、FTb-Nを含むTTLマニュアル測光機が主流を占めており、AE機能の一眼レフカメラは最高級システム一眼レフカメラとの狭間にあって、生産量も少なく高価格帯機種との位置づけにあった。
AE-1は、設計の根本から見直し、5大ユニットと25の小ユニットに・・・


家から父親や祖父が使ってたカメラが出てきた時、どんなものか調べるのに使えますね。


50mmだけはなかなかEFシステムに移行しなかった銘玉New FD50mm F1.4

New FD50mm F1.4http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/lens/nfd/data/50-100/nfd_50_14.html
FL50mm F1.4 II(FD50mm F1.4)の光学系を発展させ、一層のコンパクト化と高コントラスト化を両立させたレンズ。標準レンズの中の標準レンズともいうべき高画質を備えている。またカラーバランスにも優れ、ISO推奨値とほぼ同じ値を有する。



f1.0のEFレンズ!!EF50mm F1.0L USM

EF50mm F1.0L USMhttp://web.canon.jp/Camera-muse/camera/lens/ef/data/standard/ef_50_10l_usm.html
35mm一眼レフカメラ用として、発売当時は世界最大口径を誇る標準レンズであった。2枚の研削型非球面レンズと4枚の高屈折率ガラスレンズを使用することにより、開放F1.0からフレアの少ない高コントラストな描写性能を実現した。またフローティング機構により近距離域でも高画質を維持している。AF駆動はリングUSM(超音波モーター)を採用し、サイレント・ハイスピードAFに加え、フォーカスモードがAFのままでもマニュアルフォーカスが可能なフルタイムマニュアルフォーカス機能も備えている。


f1.0で映る世界はどんなものだったのでしょうか?今でも手に入れることはできますが修理ができないので使うには難しいですね。



キヤノンのカメラに関する博物館

キヤノンカメラ史
キヤノン機材ラインナップの他に年表など、さまざまな記録がこのサイトにまとめられています。


CANON CAMERA MUSEUM

CANON CAMERA MUSEUM

http://web.canon.jp/Camera-muse/
創業から現在までの全てのキヤノンのカメラがご覧になれるウェブミュージアムです


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2010年10月に初めての一眼レフを買ってから、もっぱら写真の日々。 四季折々、季節ものを撮りに行ったり、スタジオで撮影したり。 何が好きって、今はカメラで写真を撮ってることが好き。 これが好きって被写体は特にないけど、興味が湧けば納得いくまで突き詰めます! ってそんな自分の撮影の記録。 どんどん上達するぜーーー!

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